狼煙が結んだ漁師町
約四百年前、紀州藩の藩祖・徳川頼宣が二組の漁師夫婦をこのヤビツに移し、海を見張る漁村をひらきました。高台の狼煙場から上がる煙は、遠くへ意思を届ける最初の合図。四人から始まった狼煙があがる漁師村の物語を、宿 noroshiは受け継ぎます。
寝室は4室あります。
【2F】セミダブルベッド×3台の部屋がひとつ、2台の部屋がふたつ。
【1F】ふとんを2組敷ける和室がひとつ。
2Fのふたつの部屋からは、海が見えます。ベッド3台の部屋と、ベッド2台の部屋です。ベッドとふとんを合わせて、9名分の寝具があります。





